2017.7.18 05:01

右足甲に打球…燕・樹理、6回7安打2失点も痛い6敗

右足甲に打球…燕・樹理、6回7安打2失点も痛い6敗

DeNA・筒香嘉智の打球を足に受けうずくまるヤクルト・原樹理=横浜スタジアム(撮影・山田俊介)

DeNA・筒香嘉智の打球を足に受けうずくまるヤクルト・原樹理=横浜スタジアム(撮影・山田俊介)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA2-1ヤクルト、13回戦、DeNA8勝5敗、17日、横浜)先発の原樹理は6回7安打2失点ながら、6敗目(2勝)を喫した。三回二死一、三塁で筒香の打球を右足の甲に受け、懸命に一塁へ送球も間に合わず先制を許した。六回一死からは筒香に13号ソロを浴び、「浮いてしまったらあのレベルの選手だとホームランにされてしまう。ぼくのミスです」。右足の甲は打撲と診断され「痛みはあるけど、大丈夫です」と語った。

先発の原樹理について、ヤクルト・伊藤投手コーチ「ピンチではなんとかしのいでゲームを作ってくれた。2点目のホームランは余分」

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  • DeNA戦に先発したヤクルト・原樹=横浜
  • 先発のヤクルト・原樹=横浜スタジアム(撮影・山田俊介)
  • 3回DeNA二死一、三塁、筒香の投手強襲安打で先制を許したヤクルト・原樹=横浜
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