2017.7.15 05:04

どやっ!日本ハム・西川、141メートル弾「今までで一番、飛んだ」/球宴

どやっ!日本ハム・西川、141メートル弾「今までで一番、飛んだ」/球宴

豪快な一発。西川は試合を決める2ランに“ドヤ顔” (撮影・松永渉平)

豪快な一発。西川は試合を決める2ランに“ドヤ顔” (撮影・松永渉平)【拡大】

 マイナビオールスターゲーム第1戦(14日、全セ2-6全パ、全パ1勝、ナゴヤD)新・お祭り男を襲名だ。1点リードの八回二死一塁。途中出場の全パ・西川遥輝外野手(25)=日本ハム=がマテオ(阪神)のスライダーを振り抜いた打球は、ナゴヤドームの右翼4階席の上にぶち当たった。

 「今までで一番、飛んだと思いますね。追い込まれて、三振してもいいやと思って。狙っていました」。初出場の球宴で初本塁打。スリムな体から放たれた飛距離141メートル弾は、中田(日本ハム)の132メートル、筒香(DeNA)の117メートル、秋山(西武)の101メートルを超え、この日の最長不倒を記録した。

 前日13日は2学年下の大谷と名古屋市内の焼き肉店に出かけ、パワーを補充。ごちそうした兄貴分が、敢闘選手賞で100万円をゲットした。

 「うらやましそうな目で見ていましたね、翔平が。(賞金で)親にプレゼントでもできれば」とニヤリ。日本ハムの切り込み隊長が、華々しい球宴デビューを果たした。 (桜木理)

試合結果へ出場選手へ

  • 8回、2点本塁打を放った日本ハム・西川=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)
  • 8回、2点本塁打を放つ日本ハム・西川=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)
  • 9回、最後を締めた全パの楽天・松井裕=ナゴヤドーム(撮影・大橋純人)
  • 日本ハム・西川の本塁打でのポーズを真似る楽天・松井裕=ナゴヤドーム(撮影・山田喜貴)
  • 全パ先発のソフトバンク・千賀=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)
  • ホームランダービー優勝のソフトバンク・柳田=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)
  • ホームランダービー(決勝)で本塁打を放つソフトバンク・柳田=ナゴヤドーム(撮影・松永渉平)
  • 3回、登板する西武・菊池=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)
  • 8回、登板する西武・牧田=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)
  • 1回、先制の左越え本塁打を放つ西武・秋山=ナゴヤドーム(撮影・荒木孝雄)
  • 1回、先頭打者本塁打を放ち三塁を回る西武・秋山=ナゴヤドーム(撮影・大橋純人)
  • 1回、先頭打者本塁打を放った西武・秋山=ナゴヤドーム(撮影・長尾みなみ)
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