(セ・リーグ、阪神5-4中日、14回戦、7勝7敗、12日、甲子園)阪神は同点の八回に7番・大和が決勝打を放ち、3連勝。大和の3安打4打点の活躍で球宴前最後の試合を白星で飾った。前半戦を貯金7で終えた金本監督は試合後、笑みを浮かべた。
--素晴らしい勝ち方
「先制されても、よく追いつき追い越しというかよく粘った」
--先発の秋山について
「いっときのいい調子からは落としていたが、悪い状態よりは上がってきている」
--六回、大和の同点打にはベンチで笑顔だった
「大和も、もともとはチャンスに強いタイプですから。ああいう場面で打てないケースも目立っていて、どうかなと思ったが、勝負を決めるような一打を打ってくれたので興奮した」
--リリーフ陣がいい仕事をしました
「マテオがピンチを招いたが、あの3人を出して負けるわけにはいかないんでね。勝てたのは大きかった」
--八回の大和の勝ち越し打について
「ああいう場面で打てない時があったから、どうかなと思ったがしっかり流し打ちでナイスバッティングでした」
--球宴明けは首位・広島戦
「自分たちの野球というか、六回までリードするというスタイルを確立して、どんな相手とも戦っていきたい」