2017.6.30 22:38

神奈川で部員数最多の横浜隼人が横浜商大との定期戦に勝利

神奈川で部員数最多の横浜隼人が横浜商大との定期戦に勝利

横浜隼人・諌山佑投手は横浜スタジアムで好投し、笑顔を見せた(撮影・赤堀宏幸)

横浜隼人・諌山佑投手は横浜スタジアムで好投し、笑顔を見せた(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 高校野球神奈川大会開幕(7月8日、横浜スタジアムほか)を前に、横浜隼人と横浜商大高の3年生の引退試合となる定期戦が30日夜、神奈川・横浜市の横浜スタジアムで行われ、横浜隼人が6-1で勝利した。

 20年以上前から定期戦を行い、引退試合の先がけで象徴的な一戦として例年ナイターで行われ、両校の関係者、家族やOBらが多く観戦。昨年8-25と大敗し、総部員数県内最多142を誇る横浜隼人は、レギュラー組がスタンドの応援に回った。ベンチ入り当落線上の3年生選手らが生き残りをかけて活躍し、部員数で3番目134の横浜商大高にリベンジした。

 最終回を3者凡退で締めた諌山佑(いさやま・たすく)投手(3年)は、「高校に来るまで、定期戦がここで行われるとは知らなかった。初めて投げた横浜スタジアムは、投げやすかった」と笑顔を見せた。

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