2017.6.27 20:12

個人タイトル表彰式 最高殊勲選手の飯田「成果を秋につなげたい」/東都

個人タイトル表彰式 最高殊勲選手の飯田「成果を秋につなげたい」/東都

明治記念館で行われた、東都大学リーグの個人タイトル表彰式ベストナイン集合写真

明治記念館で行われた、東都大学リーグの個人タイトル表彰式ベストナイン集合写真【拡大】

 東都大学リーグの個人タイトル表彰式が27日、東京・港区の明治記念館で行われた。ベストナイン、表彰選手のコメントは以下の通り。

 ◆最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナイン(投手)の3冠に輝いた飯田晴海(東洋大、4年) 「自分だけの力ではない。監督をはじめすべての方に支えてもらってできている。成果を秋につなげたい。もう一度、チームとして優勝を目指したい」

 ◆捕手・頓宮裕真(亜大、3年) 「タイトルを取れて良かった。でも、捕手として失点が多かったのは課題。打撃ではチャンスで打つことを考える。打点15以上」

 ◆首位打者、ベストナイン(一塁手)の佐藤都志也(東洋大、2年) 「ポンと出てきた身。春は、がむしゃらにやった。課題は左投手と2ストライクからの対応。秋は捕手、一塁もやると思う」

 ◆三塁手・田中将也(4年、東洋大) 「去年の亜細亜戦の悔しさを経験してこの場に臨んだ。結果が残ってうれしいが、打率3割を超えられなかったのが課題。秋は2桁打点が目標」

 ◆遊撃手・諸見里匠(国学院大、4年) 「守備が評価されたと思う。秋はその守備だけでなく、打率と打点を上げて優勝できるようにしたい」

 ◆外野手・田中達朗(2年、日大) 「この春はバットがよく出て、長打が出たことが評価された。課題は一つ一つのミスを無くすこと。打撃では一つ先の塁にどう進んでいくかを大事にしたい」

 ◆外野手・大工原壱成(中大、2年) 「打点を多くあげられたのはよかった。秋は1、2番で多く出塁していきたいと思う」

 ◆古田塁外野手(東洋大、4年) 「春は2番打者を打った。思い切りのよさを評価してもらった。秋は、追い込まれても簡単にアウトにならないようにしたい」

 ◆指名打者・西丸泰史(国学院大、3年) 「四球が多かったのは自信になる。練習の成果を試合に出せた。もっと出塁率(6割以上)打点を稼ぎたい。結果も大事ですが、チームが優勝しないと意味がない。上位打線に食い込みたい」

 ◆最優秀防御率の喜多川省吾(中大、3年) 「気持ちの面で負けていなかった。これからも前面に出していきたい。ただ春、最初のカードでサヨナラ負けしている。コントロールを大事にして、抑えたいと思う」

  • 東都大学リーグの個人タイトル表彰式の表彰選手左から喜多川、飯田、佐藤、村上
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