2017.6.22 05:00

【絆トーク】11日に閉幕した全日本大学選手権は救援投手の活躍が光る

【絆トーク】

11日に閉幕した全日本大学選手権は救援投手の活躍が光る

6月11日、国際武道大戦 投球する立大・中川=神宮

6月11日、国際武道大戦 投球する立大・中川=神宮【拡大】

 11日に閉幕した全日本大学野球選手権では救援投手の活躍が光った。立大優勝の立役者となった中川颯(1年)は3試合に登板し、計12回を自責点0、準優勝の国際武道大・平川裕太(2年)は全4試合に投げて計8回1/3を自責点1。ともに躍進に欠かせなかった。

 どちらも高校時代は先発完投型のエース。1度の失敗が致命的になる救援の難しさを尋ねると「与えられた場所で、仕事をこなすだけです」と口をそろえた。下級生ながら、求められる役割を自覚し、プレーで応える堂々とした姿に感銘を受けた。

 私も6月に整理部から運動部記者に“配置転換”となったばかり。読者に野球を届ける一助となれるよう、与えられた役割をまっとうしたい。(野球担当・横山尚杜)

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