2017.6.20 05:01

データで振り返る交流戦 セ負け越しも…昨年から“8差”詰めた

データで振り返る交流戦 セ負け越しも…昨年から“8差”詰めた

交流戦前後のセ・パ勝敗表

交流戦前後のセ・パ勝敗表【拡大】

 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は19日、最後の1試合が行われ、全日程が終了した。交流戦はパ・リーグの56勝51敗1分けで、8年連続12度目の勝ち越しとなった。一昨年(17勝差)、昨年(13勝差)と大差で敗れたセ・リーグだが、今年は5勝差。セの勝ち越しもみえた交流戦をデータで振り返る。

★先制試合

 先制点を挙げた試合の勝率はパが.755、セが.704。セは2014年以来の勝率7割超え。一方でセが先制を許した試合の勝率は.245。広島が6勝4敗と12球団で唯一勝ち越したが、DeNAは0勝8敗、巨人は0勝10敗だった。

★本拠地&敵地

 セは本拠地で6球団がいずれも負け越しなしの30勝23敗1分け。勝率.566はセが唯一勝ち越した09年(.648)以来となった。敵地では21勝33敗、勝率.389。なかでも巨人とヤクルトがともに1勝8敗、勝率.111。敵地での敗戦が交流戦8年ぶりの勝ち越しの足を引っ張った。

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