2017.6.16 05:01

立正大が1部昇格!河津主将「人生で初めて」サヨナラ打/東都

立正大が1部昇格!河津主将「人生で初めて」サヨナラ打/東都

“ノムラの考え”で1部復帰を決めた坂田監督は笑顔で宙に舞った(撮影・加藤圭祐)

“ノムラの考え”で1部復帰を決めた坂田監督は笑顔で宙に舞った(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 東都大学野球入れ替え戦(15日、専大6-7x立正大、神宮)3回戦が行われ、立正大(2部1位)が専大(1部6位)に7-6でサヨナラ勝ちして2勝1敗とし、2010年春以来、15季ぶりの1部復帰を決めた。立正大は九回一死三塁から河津和也内野手(4年)が左翼線へ決勝打。専大は14年秋以来の2部降格となった。

 最後は河津が左翼線に弾き返した。九回一死二塁でサヨナラ打。ヒーローとなった主将は「サヨナラ打は人生で初めて」と会心の笑みを浮かべた。就任5年目、2度目の入れ替え戦で1部復帰に導いた坂田監督は社会人野球のシダックス時代、監督を務めていた野村克也氏(サンケイスポーツ専属評論家)から教えを受けた。「野村さんが教えてくれた試合の流れなどを、選手に言い続けた。秋は1部で、その野球を見せたい」と力を込めた。

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