2017.6.15 05:01

早実・清宮、推定120M弾で101号!高校最多まであと「6」

早実・清宮、推定120M弾で101号!高校最多まであと「6」

 高校球界屈指のスラッガー、東京・早実の清宮幸太郎内野手(3年)が14日、神奈川・大和スタジアムでナイターで行われた神奈川・慶応との練習試合で、高校通算101号となるソロ本塁打を放った。試合は5-3で慶応が勝った。

 九回の第5打席。清宮が夜空に放物線を描いた。2ボールから調布シニア時代にチームメートだった左腕、伊東の直球を捉え、右翼後方の防球ネットに当たる推定飛距離120メートル弾を放った。

 漫画「ドカベン」の山田、里中の銅像があり、ドカベンスタジアムの愛称を持つ球場には、日本ハムが木田GM補佐ら3人態勢で視察するなど、練習試合では異例の約500人が集結。急きょ警備員も配置された。

 「記録は二の次。チームの成長が一番」と話す清宮だが、山本大貴(兵庫・神港学園)の持つ高校通算最多本塁打記録(107本)まであと「6」。17、18日には香川での招待試合が控える。記録更新まで、もうすぐだ。 (中田愛沙美)

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