中谷は四回、左翼スタンドへ7号3ランを放った(撮影・岩川晋也)
9回、オリックス・ロメロにサヨナラ安打を打たれる阪神・マテオ=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)
4回、阪神・中谷が本塁打を放つ=京セラドーム大阪(撮影・村本聡) ギャラリーページで見る (セ・パ交流戦、オリックス5x-4阪神、2回戦、1勝1敗、7日、京セラ)阪神は九回、マルコス・マテオ投手(33)がオリックス打線につかまり、今季3度目のサヨナラ負け。福留孝介外野手(40)が調子を落としているなか「7番・左翼」で先発出場した中谷将大外野手(24)が四回、7号3ランを放った。連勝は3で止まり首位広島と2ゲーム差に後退したが、若虎が再浮上へと導く。