6回、ベンチの阪神・金本監督=京セラドーム大阪(撮影・森本幸一) (セ・パ交流戦、オリックス5x-4阪神、2回戦、1勝1敗、7日、京セラ)
--能見は指の影響も
金本監督 「あったんかな。ちょっとわからないけど。突然、そうなったから」
--マテオが四球から
「そやね。先頭(打者に)四球というのは点に結びつきやすいし」
--敗因は打線か
「あの後(五回以降)ね。先発(の東明)を降ろしたのに点をとれなかったというのが大きかったのかな…と。結果的にそうですよね」
--福留は疲れか
「みんな疲れているんだろうから。疲れのなかでやるものだから、野球というのは」
--九回の攻撃は満塁まで
「そういう粘りというのはいいことだし」
--毎試合、粘りは出してほしい
「もちろん。ま、(九回のシーンは)同点ですから、やっぱり。当然といえば当然だし」
--糸井の打撃は
「うん。調子…。きのう(6日)は打ったんだけどね。まだまだ本調子ではない気がしますね」
--あす(8日)が大事
「カード勝ち越しをかけて、頑張るしかないでしょう」