三回、阪神・高山俊が適時打を放つ =京セラドーム大阪(撮影・村本聡)
3回、適時打を放つ阪神・高山=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)
6回、適時内野安打を放つ阪神・高山=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平) ギャラリーページで見る (セ・パ交流戦、オリックス4-11阪神、1回戦、阪神1勝、6日、京セラ)4試合連続で3番を託された高山は三回二死二塁で、金子のチェンジアップを中前へ同点打。2試合連続打点を挙げた。
「みんながつないでくれてまわってきた打席。まず同点という気持ちで打席に入りました。ランナーをかえすことができてよかったです」
六回には遊撃内野安打も放ち、今季15度目のマルチヒットだ。この日は今季初めてセンターで出場。秘める可能性は無限大。「3番・中堅」高山が成長を続ける。