2017.6.5 20:47

岡山商大、東海大北海道などが2回戦へ/全日本大学野球

岡山商大、東海大北海道などが2回戦へ/全日本大学野球

近畿大に勝利し喜ぶ岡山商科大ナイン=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

近畿大に勝利し喜ぶ岡山商科大ナイン=神宮球場(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 第66回全日本大学野球選手権は5日、神宮球場と東京ドームで開幕して1回戦7試合が行われ、岡山商大(中国)東海大北海道(札幌)石巻専大(南東北)などが2回戦に進出した。

 岡山商大は近藤が完投し、近大(関西学生)に4-2で勝ち、東海大北海道は東洋大(東都)に7-2で快勝した。石巻専大は1年生の松沢が完投して共栄大(東京新大学)を6-1で破った。

 九産大(福岡六大学)は日本文理大(九州北部)を12-4の七回コールドゲームで退け、富士大(北東北)は福岡大(九州六大学)に逆転勝ち。桐蔭横浜大(神奈川)は帝京大(首都)を、福井工大(北陸)は東農大北海道オホーツク(北海道)を下した。

桐蔭横浜大・斉藤監督(同点に追い付かれた直後の六回に勝ち越し)「去年、初戦で負けているので何とか取りたかった。勝てて良かった」

帝京大・唐沢監督(46年ぶり2度目の出場は初戦敗退)「小倉は立ち上がりが悪かった。やはりリーグ戦とは違った。うちは勝っても負けても(出場することで)収穫があると思っている」

福岡大・渡辺監督(元プロ野球ダイエー投手。監督就任3年目で初の大舞台は初戦敗退)「向こうのミスもあり先行できたが、うちも(六回に)ミスが出た。全国大会で勝つのは難しい」

富士大・豊田監督(失策が絡んで2点の先制を許すも逆転勝ち)「エラーはその時のタイミングもあるのでしょうがない。でも選手が流れを取り戻してつかんでくれたのが良かった」

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  • 先発の岡山商科大・近藤弘樹=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発の岡山商科大・近藤弘樹=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 完投し、ガッツポーズする岡山商科大・近藤弘樹=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 投球する東海大北海道・太田将貴=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • 1回、本塁打を放った東海大北海道・今川優馬=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • 4回、適時二塁打を放つ東海大北海道・有間裕亮=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • 先発した福井工業大・近藤洸=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発した東農大北海道・宮本誉士樹=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 投球する東洋大・飯田晴海=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • 投球する東洋大・飯田晴海=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • 5回、東洋大・原沢健人の適時二塁打で本塁に突入するもアウトになる一走の田中将也右の捕手は東海大北海道・新井章太、奥中央は太田将貴=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
  • 9回、適時三塁打を放つ東海大北海道・有間裕亮=東京ドーム(撮影・長尾みなみ)
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