2017.6.5 15:32

近大・小深田、4年ぶり出場も初戦敗退 「もう一回、神宮に来て、日本一になりたい」/全日本大学野球

近大・小深田、4年ぶり出場も初戦敗退 「もう一回、神宮に来て、日本一になりたい」/全日本大学野球

岡山商科対近畿大 先発の近畿大・小寺兼功=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

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 全日本大学野球選手権大会が5日、神宮球場と東京ドームで開幕。4年ぶりに出場した近大は神宮球場での第2試合に登場したが、岡山商大に2-4で敗れ、初戦で姿を消した。

 近大は先発の小寺兼攻投手(3年)が一回に3連続四死球でピンチを背負うと、左前適時打とボークでいきなり2失点。3投手がつないだが、三回、五回にも失点。打線も岡山商大の先発、近藤弘樹投手(4年)から八回に牧野慎也内野手(3年)の左越えソロ本塁打を放つなど、終盤に追い上げたものの、あと1本が出なかった。

 この日の近大打線はバッターボックスの後ろに立ち、追い込まれると、ノーステップ打法に切り替えるなど、近藤対策を施してきたが、プロ注目の右腕を打ち崩すことができなかった。近大の田中秀昌監督(60)は「みなさんに申し訳ない。あと1本、一発勝負で勝てるように進化していきたい」。主将の小深田大翔内野手(4年)も「もう一回、神宮に来て、日本一になりたい」と秋の明治神宮大会でのリベンジを誓った。

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  • 完投し、ガッツポーズする岡山商科大・近藤弘樹=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 近畿大に勝利し喜ぶ岡山商科大ナイン=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発の岡山商科大・近藤弘樹=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
  • 先発の岡山商科大・近藤弘樹=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
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