勝利してタッチを交わす阪神・金本監督と岡崎。右は阪神・青柳=甲子園球場(撮影・村本聡) (セ・パ交流戦、阪神4-2日本ハム、2回戦、1勝1敗、3日、甲子園)阪神は1点を追う四回にプロ13年目、33歳・岡崎太一捕手のプロ1号2ランで逆転。阪神が1点差の接戦を制した。先発した青柳が5回2/3を投げ、4安打2失点で今季2勝目を手にした。以下は金本監督の一問一答。
--最後はドリスが抑えた
「昨日のこともありますので、メンタル的なことが気になったが踏ん張ってくれた」
--岡崎は攻守に活躍した
「この活躍が生涯最高で最後にならないように頑張ってほしい。本塁打も猛打賞も含めて全く印象にないですね」
--梅野にも刺激になる
「こういうことが1年の中であると思うので、競争してくれれば」
--青柳の投球について
「バント処理、一塁へのスローが改善されてなくてそこから2失点。きょうもどうなるものかと思って見ていたが、なんとか踏ん張ってくれた。あれもメンタルだと思うので。彼には勝運がある」
--中継ぎ陣が反撃を許さなかった
「中継ぎに関しては、ずっといいので安心して見ています」
--あすに向けて
「勝ち越しがかかっているし、日曜は勝率がいいので勝てるように頑張ります」