投球する阪神・青柳=甲子園球場(撮影・森田達也)
3回、安打を放つ阪神・岡崎=甲子園球場(撮影・村本聡)
4回、2点本塁打を放つ阪神・岡崎=甲子園球場(撮影・松永渉平)
3回、適時打を放つ阪神・糸井=甲子園球場(撮影・松永渉平)
先発の阪神・青柳=阪神甲子園球場(撮影・岩川晋也)
1回、日本ハム・近藤に適時打を浴びる阪神・青柳=甲子園球場(撮影・村本聡) ギャラリーページで見る (セ・パ交流戦、阪神4-2日本ハム、2回戦、1勝1敗、3日、甲子園)阪神は1点を追う四回にプロ13年目、33歳・岡崎太一捕手のプロ1号2ランで逆転。阪神が1点差の接戦を制した。先発した青柳が5回2/3を投げ、4安打2失点で今季2勝目を手にした。
阪神は一回に2点を先制されたものの、三回に糸井の適時打で1点差。さらに四回には一死二塁から岡崎の2ランで逆転した。
先発の青柳は五回まで2失点で粘投。六回に二死一、三塁のピンチを招くと、2番手・岩崎に救援を仰いだ。岩崎は満塁としたものの、続く西川を中飛に仕留め、無失点で切り抜けた。八回には一死二塁から鳥谷の右前適時打でダメ押し。
投げては岩崎の後を七回、高橋、八回、マテオが抑え、九回は守護神・ドリスが締めた。