4回、左越えの2点本塁打を放つ阪神・岡崎=阪神甲子園球場(撮影・岩川晋也) (セ・パ交流戦、阪神-日本ハム、2回戦3日、甲子園)阪神・岡崎太一捕手(33)が3日の日本ハム戦(甲子園)でプロ13年目にして、初のホームランを放った。
1-2の四回一死三塁でメンドーサの変化球を強振し、左翼ポール際へ、放り込んだ。
「追い込まれてしまったので、空振りしないことだけ考えて必死に食らいついて打ちました。次の打順は投手でしたし最高の形になってくれて良かったです」
岡崎は2005年に松下電器から自由枠で入団。昨季に自己最多の38試合に出場した苦労人の一発に、ベンチは大盛り上がりとなった。