1回、阪神・高山が安打を放つ=甲子園球場(撮影・村本聡)
7回、日本ハム・矢野のフライを好捕するが、慌てるあまり怪しい返球をする阪神・高山=阪神甲子園球場(撮影・林俊志) ギャラリーページで見る (セ・パ交流戦、阪神2-4日本ハム、1回戦、日本ハム1勝、2日、甲子園)高山が美技を披露した。1点をかえされた直後の七回一死一、二塁。代打・矢野の鋭い打球に猛ダッシュしてナイスキャッチ。前日1日のロッテ戦では一回の守備で風であおられた打球を捕り損ねていたが(記録は適時打)、名誉挽回の守備を見せた。打っても5月21日のヤクルト戦(神宮)以来、今季3度目の猛打賞。攻守に奮闘したが、敗戦に無言で引き揚げた。