2017.6.3 18:28

日立・和久井監督、北関東代表へあと1勝 「4日の試合も勝たないと意味がない」/都市対抗

日立・和久井監督、北関東代表へあと1勝 「4日の試合も勝たないと意味がない」/都市対抗

日立・鈴木康平投手は、新日鐵住金鹿島戦に先発し、この日最速は149キロ(撮影・赤堀宏幸)

日立・鈴木康平投手は、新日鐵住金鹿島戦に先発し、この日最速は149キロ(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 都市対抗野球(7月14日開幕、東京ドーム)の北関東代表決定リーグは3日、茨城・日立市民公園球場で行われ、日立製作所(茨城・日立市)が新日鉄住金鹿島(茨城・鹿嶋市)を6-2で下し、2勝とした。新日鉄住金鹿島は、全足利クラブ(栃木・足利市)を17-7の八回コールドで下したSUBARU(群馬・太田市)とともに1勝1敗となった。日立は4日のSUBARU戦に勝てば、3年連続36度目の出場が決まる。

 日立は五回に打者一巡の猛攻で6点を奪い、先発した最速151キロのドラフト候補右腕・鈴木康平投手(23)がこの日最速149キロの直球にシュートなどをまじえ8回8安打2四死球8三振2失点に抑えた。

 和久井監督は「内容はともかく勝つことが大事で、4日の試合も勝たないと意味がない。鈴木は走者を出しても気にしないタイプ。粘っていけばチャンスが来ると思っていて、五回に岡崎の本塁打が起爆剤になり、安打なしでも得点することもできた。あと1勝」と引き締めた。

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