10回、サヨナラ安打を放ちナインに歓迎されるオリックス・駿太=京セラドーム大阪(撮影・塚本健一)
10回、サヨナラ安打を放ちナインに歓迎されるオリックス・駿太=京セラドーム大阪(撮影・塚本健一)
10回、サヨナラ安打を放ったオリックス・駿太=京セラドーム大阪(撮影・塚本健一)
先発のオリックス・東明=京セラドーム大阪(撮影・塚本健一)
8回、適時打を放つオリックス・モレル=京セラドーム大阪(撮影・塚本健一) ギャラリーページで見る (セ・パ交流戦、オリックス2x-1ヤクルト=延長十回、2回戦、オリックス2勝、31日、京セラ)今季3度目のサヨナラ劇の主役はまたも、オリックス・駿太だった。1-1の延長十回二死二塁の好機で右翼線へタイムリー二塁打。球団の月間ワースト記録更新となる20敗目(6勝)を阻止し、3連勝で5月を締めた。
「駿太秋冬絶好調!!」。7日の日本ハム戦に続くサヨナラ打を放った24歳はお立ち台でマイクパフォーマンスを初披露。実は、お笑いコンビ「女と男」の和田ちゃんにラジオ番組で共演した際、お願いされた決めゼリフだという。「春夏秋冬」をもじり、1年中絶好調でいたいという意味が込められているようだが…。「滑りましたね、すいません」。それでも、これから定着? させていくつもりだ。
10カードぶりの勝ち越しで、勢いはついた。福良監督が「これで乗っていければ」といえば、駿太も「交流戦をいいきっかけにしたい」と力こぶ。6月戦線は反攻に転じる。 (小松真也)