6回 満塁本塁打を打つ楽天・ウィーラー=Koboパーク宮城(撮影・吉澤良太)
5回 2点本塁打を放つ楽天・藤田(中央)=Koboパーク宮城 (撮影・吉澤良太)
1回、先制2点本塁打を放つ楽天・ウィーラー
=Koboパーク(撮影・土谷創造)
1回、安打を打つ楽天・茂木=Koboパーク宮城(撮影・吉澤良太)
試合前、巨人・マギー(左)と話し笑顔を見せる楽天・則本=Koboパーク(撮影・長尾みなみ)
試合前、練習中に話しをする楽天・銀次(右)と巨人・マギー(左)=Koboパーク(撮影・土谷創造) ギャラリーページで見る (セ・パ交流戦、楽天13-5巨人、1回戦、楽天1勝、30日、コボパーク)パ・リーグ首位の楽天は猛攻で、巨人に打ち勝った。4番・ウィーラーは一回に菅野から先制2ランを放つと、六回には2番手・戸根から10号満塁弾を浴びせ計6打点。4番の仕事を果たし、お立ち台では胸を放った。
--1本目の本塁打を振り返って
「打席では積極的に振ろうと決めていたので、それがああいう結果になってうれしく思います」
--2本目、満塁本塁打の感触は
「チームがその前から非常にいい攻撃を仕掛けていたので、それに乗って、僕も打つことができてうれしく思います」
--2本塁打6打点の活躍。ファンの歓声を浴びて
「非常に素晴らしい応援。コボに来るたびに素晴らしい、ファンのみなさんの応援に後押しされています。ありがとうございます」