練習をする阪神・西岡=阪神鳴尾浜球場(撮影・高井良治)
練習をする阪神・西岡=阪神鳴尾浜球場(撮影・高井良治)
急遽サイン会を実施した阪神・西岡=阪神鳴尾浜球場(撮影・高井良治) ギャラリーページで見る 昨年7月の左アキレス腱断裂から復活を目指す阪神・西岡が28日、鳴尾浜で残留組と体を動かした。練習後には、三塁側スタンドで約10分間、サインや握手などのファンサービスを行った。30日のウエスタン・ソフトバンク戦(タマホーム筑後)での実戦復帰が濃厚で、浜中2軍打撃コーチも「試合勘だけですよ。それを取り戻す。西岡クラスの選手ですからね」と力を込めた。