4回、右中間に適時二塁打を放つヤクルト・バレンティン=ナゴヤドーム(撮影・岩川晋也)
2回、左適時二塁打を放つヤクルト・バレンティン=ナゴヤドーム(撮影・岩川晋也)
2回、左安打を放つヤクルト・バレンティン=ナゴヤドーム(撮影・岩川晋也) ギャラリーページで見る (セ・リーグ、中日1-7ヤクルト、10回戦、中日6勝4敗、28日、ナゴヤD)バレンティンが3安打2打点で打線を引っ張った。二回先頭、左翼線への安打で出塁すると、この回に再び回った打席で左翼線適時二塁打を放ち、大量6点のビッグイニングを演出。四回にも右中間へ適時二塁打を放った。打率は・299まで上昇し「ボールに逆らわないようなバッティングができた。打撃好調? その通り」とうなずいた。