試合前、解説で訪れたDeNA前監督の中畑清氏(右)に鼻の様子を見せる鳥谷(右奥は金本監督) (セ・リーグ、阪神2-5DeNA、7回戦、阪神5勝2敗、26日、甲子園)鳥谷はフツーでした。
「普通にノックを受けて、普通に打撃練習をしていた」
編集委員上田雅昭です。死球退場から2日目。もしかして先発復帰もあるかと思い、試合前の様子を聞くとそんな言葉が返ってきました。
「片岡打撃コーチが『無理はさせたくない』と話していたから、先発はないと思ったけど、練習の動きだけ見ていたら、もしかして…という気もした。それくらい普通やった」
六回に代打で左飛。ヒットは出ませんでしたが、そう遠くないうちに先発する姿もみられそうです。
2215試合連続出場の日本記録を持っている衣笠祥雄(元広島)も、今回の鳥谷と同じように骨折で記録の継続が危ぶまれたときがありました。