6回、DeNA・井納が適時打を放つ =甲子園球場(撮影・村本聡) (セ・リーグ、阪神-DeNA、7回戦、26日、甲子園)DeNAの井納翔一投手(31)が六回、先制適時打を右前に放った。相手先発・藤浪の前に五回まで3安打だったが、六回に一挙5点を奪った
井納が甲子園で自らを援護した。DeNAは六回、一死から安打で出た嶺井が、藤浪の悪送球の間に二塁へ。田中も安打を放ち一、三塁の好機となると、続く井納は藤浪の初球を捉える先制打を放った。この打球を福留がファンブルし、一、三塁となった場面で藤浪は降板。2番手・岩崎は倉本に右前適時打、ロペスに走者一掃の3点打を浴びた。
藤浪は5回1/3を6安打3失点だった。