8回、上機嫌でベンチに戻る阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
1回、安打を放つ阪神・糸井=甲子園球場(撮影・松永渉平)
6回、内野ゴロに倒れた阪神・鳥谷=甲子園球場(撮影・松永渉平)
1回、2点本塁打を放ったキャンベルを迎える阪神・金本監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)
1回、阪神・キャンベルが2点本塁打を放つ=甲子園球場(撮影・矢島康弘) ギャラリーページで見る (セ・リーグ、阪神6-1巨人、10回戦、5勝5敗、25日、甲子園)阪神が投打にかみ合った内容で快勝した。先発したメッセンジャーが8回5安打1失点の好投でリーグトップタイの6勝目。打っては2日のヤクルト戦(神宮)以来のスタメンとなったキャンベルが、来日1号弾を含む2安打3打点の活躍で打線をけん引した。
阪神は一回、無死一塁から上本の中越え適時二塁打で先制。その後、一死三塁とし相手の適時失策で追加点を奪った。さらに二死一塁からキャンベルがバックスクリーンへ来日1号となる2ランを放ち、この回4点を入れた。
メッセンジャーは三回に1点を失ったものの、打線が一死二塁からキャンベルと梅野の適時打で6-1とした。
メッセンジャーは127球の熱投。九回をマテオが抑え逃げ切った。