1回、阪神・キャンベルが2点本塁打を放つ=甲子園球場(撮影・矢島康弘) 阪神の新外国人、エリック・キャンベル内野手(30)が25日の巨人戦(甲子園)で来日1号となる2ランを放った。
鼻骨骨折でベンチスタートとなった鳥谷の代役として、三塁で、5月2日のヤクルト戦(神宮)以来のスタメン。2-0の一回、二死一塁で大竹のスライダーをとらえると、バックスクリーンに放り込んだ。
まさかといっては失礼だが、メジャー通算7発でシュアなスタイルが目立っていただけに、周囲もびっくり。何より、志願して2軍戦に出場機会を求めるなどマジメな本人が、一番胸をなで下ろしたはずだ。