2017.5.20 18:16

明大、法大が先勝 優勝争いは最終週に/東京六大学

明大、法大が先勝 優勝争いは最終週に/東京六大学

5回、勝ち越し適時打を打った法大・中山翔太(左)=神宮球場(撮影・吉澤良太)

5回、勝ち越し適時打を打った法大・中山翔太(左)=神宮球場(撮影・吉澤良太)【拡大】

 東京六大学野球リーグ第7週第1日は20日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、明大が立大に3-0で、法大は東大に3-2で先勝した。

 立大が明大に連勝できなかったためこの週にリーグ制覇を決められず、優勝争いは最終週にもつれ込むことになった。明大、法大も優勝の可能性を残した。

 明大は森下暢、斉藤の継投で立大を2安打に抑えて完封した。法大は五回に勝ち越しの2点を奪い、東大の反撃を継投でしのいだ。

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  • 5回、勝ち越し適時打を打つ法大・中山翔太=神宮球場(撮影・吉澤良太)
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