2017.5.20 18:13

法大が東大に3-2で逆転勝ち 東大・宮台は3回2/3を2安打無失点/東京六大学

法大が東大に3-2で逆転勝ち 東大・宮台は3回2/3を2安打無失点/東京六大学

マウンドで躍動する東大・宮台康平=神宮球場(撮影・吉澤良太)

マウンドで躍動する東大・宮台康平=神宮球場(撮影・吉澤良太)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ戦第7週第1日は20日、東京・神宮球場で1回戦が行われ、第2試合は法大が東大に3-2で逆転勝ちし、先勝した。二回に東大に1点を先制された法大は三回に追いつき、四回一死二、三塁から4番・中山翔太内野手(3年)の右前2点打で勝ち越し。九回の東大の反撃を1失点に抑えて振り切った。

 今秋のドラフト候補として注目される東大の左腕・宮台康平投手(4年)は3番手で登板し、3回2/3を2安打無失点に抑え、復調気配をのぞかせた。約3週間ぶりの宮台は「試合で投げられるフォームに修正し、結果的にゼロ(失点)に抑えたけど、試合に負けたのでまだまだ。最後も投げられるようにしたい」と意欲を見せた。

東大・宮台投手(4月30日以来の登板で3回2/3を無失点)「自分が目指している状態ではないが、その中でも(力を)出せている。今は勝ちたいという気持ちだけ」

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  • 3番手で登板する東大・宮台康平=神宮球場(撮影・吉澤良太)
  • 5回、勝ち越し適時打を打った法大・中山翔太(左)=神宮球場(撮影・吉澤良太)
  • 5回、勝ち越し適時打を打つ法大・中山翔太=神宮球場(撮影・吉澤良太)
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