2017.5.20 17:36

明大&法大、ともに1回戦を制しVの可能性残す/東京六大学

明大&法大、ともに1回戦を制しVの可能性残す/東京六大学

先発の明大・森下暢仁=神宮球場(撮影・吉澤良太)

先発の明大・森下暢仁=神宮球場(撮影・吉澤良太)【拡大】

 東京六大学野球リーグ第7週第1日は20日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、明大が立大に3-0で、法大は東大に3-2で先勝した。

 立大が明大に連勝できなかったためこの週にリーグ制覇を決められず、優勝争いは最終週にもつれ込むことになった。明大、法大も優勝の可能性を残した。

 明大と法大は、リーグ制覇の可能性を残すためには1敗もできない状況で、ともに1回戦を制して安堵の笑顔が並んだ。

 明大の先発森下暢は、立大打線を6回無安打に抑え「緊張はあったが腕が振れていた。まだ明日(2回戦)がある。またしっかり投げたい」と気を引き締めた。法大は九回に1点差とされた後のピンチをしのぎ、青木監督は「こんなところで硬くなっている場合ではない。でもこれで力が抜けたでしょう」と話した。

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  • 5回、勝ち越し適時打を打った法大・中山翔太(左)=神宮球場(撮影・吉澤良太)
  • 5回、勝ち越し適時打を打つ法大・中山翔太=神宮球場(撮影・吉澤良太)
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