2017.5.20 05:02

国学院、惜敗…投手陣粘れず亜大に4-7で敗れる/東都

国学院、惜敗…投手陣粘れず亜大に4-7で敗れる/東都

2番手で登板した国学院大・山岡

2番手で登板した国学院大・山岡【拡大】

 東都大学野球春期リーグ第7週第3日(19日、国学院大4-7亜大、神宮)2回戦1試合が行われ、国学院大は4-7で亜大に敗れ、1勝1敗となった。最終週の23日午前11時開始に組み込まれた3回戦で国学院大が負けると、東洋大の2011年春以来17度目の優勝が決まる。最終週は東洋大と日大が対戦。国学院大が勝って勝ち点4、8勝4敗としても、同3で6勝2敗の東洋大が日大から勝ち点を挙げると勝率差で東洋大の優勝となる。

 追い上げも及ばず敗戦。優勝するには亜大3回戦に勝ち、東洋大が日大に勝ち点を落とすのを待つしかなくなった。リーグ戦初先発の小玉が2失点し、二回途中から救援した左腕エース・山岡も5失点。起用について鳥山監督は「現時点でベストオーダー」といい、「粘り強くなっているので、可能性がある限り総力戦で」と前を見た。山岡は「最後は万全で投げられるように準備したい」と誓った。

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