2017.5.20 05:00

清宮フィーバーに備え球場が異例措置、バックスクリーン裏に券売所設置

清宮フィーバーに備え球場が異例措置、バックスクリーン裏に券売所設置

 20日に開幕する高校野球の春季関東大会に出場するプロ注目のスラッガー、早実(東京1位)・清宮幸太郎内野手(3年)が19日、茨城・ひたちなか市民球場で練習を行った。

 春季関東大会を主管する茨城県高野連は、21日の早実-花咲徳栄を前に準備を進めている。同日は、球場正面ではなくバックスクリーン裏に券売所を設置。平日にナイターで行われた東京大会決勝(4月27日、神宮)でチケット売り場に約300メートルの行列ができたことを受けて、同様の事態に対処できるよう異例の措置を講じた。同球場で行われた高校野球の最多観衆8600人の更新も期待される。

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