2017.5.20 17:28

中日、今季初3連勝! 36歳藤井がバースデー先制打「何かある日だなと思っていた」

中日、今季初3連勝! 36歳藤井がバースデー先制打「何かある日だなと思っていた」

2回、中前に先制打を放つ中日・藤井=ナゴヤドーム

2回、中前に先制打を放つ中日・藤井=ナゴヤドーム【拡大】

 (セ・リーグ、中日2-1広島、8回戦、広島5勝2敗1分、20日、ナゴヤD)昨夜のサヨナラ勝利の勢いそのままに、中日が今季初の3連勝。5月初のカード勝ち越しを決めた。この日が36歳の誕生日の藤井淳志外野手が先制打で勝利に貢献。又吉克樹投手(26)が7回4安打1失点で3勝目(無敗)を挙げた。

 中日は二回、二死三塁から藤井の中前適時打で1点を先制。又吉は三回まで3人ずつで抑える好投を見せたが、四回に二死二、三塁から安部に右前適時打を浴び、同点とされる。それでも六回、無死一、三塁からビシエドの併殺打の間に勝ち越しに成功した。

 八回は三ツ間と岩瀬が無失点でつなぎ、九回は守護神・田島が二死一、三塁のピンチを招いたが、会沢を二飛に仕留めた。田島は10セーブ目。

 ヒーローインタビューで又吉は「野手の方に助けられて七回まで粘れました。この前、広島でやられてたので、何としてもリベンジしたいと思ってました」と喜んだ。

 また、藤井は先制打を「何とか1点欲しいなと思うところだったので、気持ちで打てました」と振り返った。誕生日の殊勲打について「何かある日だなと思っていたので、良い方に転がって良かったです。今年シーズン終わったときに『36歳藤井が頑張ってた』と世の中の36歳が思うように頑張ります」と話し、今後の活躍を誓った。

京田(9戦連続安打の新人)「一番を打たせてもらっているので、もっと塁に出ることも考えたい」

森監督(7カードぶり勝ち越しに)「勝ち越しを増やしていかないと。借金が多いですから」

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  • 広島戦に先発し、3勝目を挙げた中日・又吉=ナゴヤドーム
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