2017.5.20 16:52

DeNAが競り勝つ 山崎康がクローザー復帰でセーブ

DeNAが競り勝つ 山崎康がクローザー復帰でセーブ

投球するDeNA・山崎康=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)

投球するDeNA・山崎康=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA6-4巨人、8回戦、20日、横浜)DeNAが効果的に点を奪い、連敗を2で止めた。DeNAは先発クラインが5回4失点。2番手・加賀からパットン、三上、山崎康とつなぎ、G打線に追加点を許さなかった。

 九回、最後は山崎康が村田を空振り三振に仕留めた。クローザー復帰。ハマスタに「ヤスアキ」コールが響き渡った。山崎康は3セーブ目。

 先制したのはDeNA。一回、ロぺスが相手先発・内海から左翼席に8号2ランを放った。巨人は二回にクラインを攻め、3連続適時打で一挙4点を奪った。

 DeNAは粘る。五回に梶谷の二ゴロの間に三走が生還。さらにロペスが左翼線に適時二塁打を放ち、追いついた。

 4-4の六回、1番・桑原が2番手・桜井から右前2点打を放ち、これが決勝点となった。

DeNA・山崎康の話「昨日はパットンも打たれて、須田さんも打たれて悔しい思いをしたので、なんとか今日借りを返せるように臨んで頑張りました」

ラミレス監督(山崎康の抑えへの再起用に)「配置転換が機能した。救援陣はいい仕事をしてくれた」

ロペス(4番で8号2ランを含む3安打3打点)「筒香がいないことで自分への攻め方は変わる。でも、与えられたところで仕事をするだけ」

クライン(5回4失点)「もっと長いイニングを投げ、中継ぎ陣の負担を減らしたかった」

加賀(1回無失点で3年ぶり勝利)「野手が点を取ってくれた。タイミング良く投げただけ」

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  • ヒーローインタビュー後、ファンとタッチを交わすDeNA・山崎康=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)
  • 3番手で登板するDeNA・パットン=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 4番手で登板するDeNA・三上=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 7回、二塁打を放つDeNA・宮崎=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)
  • 7回、安打を放つDeNA・ロペス=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)
  • 5回、同点となる適時二塁打を放つDeNA・ロペス=横浜スタジアム(撮影・矢島康弘)
  • 2回、立岡(左)の打席で一走の巨人・長野が二盗を試みるもボールをお手玉し送球できないDeNA・嶺井=横浜スタジアム(撮影・長尾みなみ)
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