2017.5.19 05:00

専大、10連敗で19年ぶり勝ち星なし…入れ替え戦へ準備/東都

専大、10連敗で19年ぶり勝ち星なし…入れ替え戦へ準備/東都

七回に左越え本塁打を放った専大・和田裕生(撮影・赤堀宏幸)

七回に左越え本塁打を放った専大・和田裕生(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球春期リーグ第7週第2日(18日、専大4-7中大、神宮)2回戦が行われ、中大が専大に7-4で勝ち、連勝で勝ち点3として日程を終了した。3点を先行された中大は三回に6点を入れて逆転した。専大は1分けを挟む10連敗で、1998年秋の立正大以来となる勝ち星なしで今季を終了した。国学院大-亜大は降雨中止となり、19日に順延された。

 専大は3点を先行しながら、三回に6点を奪われて逆転負け。最下位はすでに決まっていたが、ついに白星なしで終えた。しかし斎藤監督は「勝ちたかったけど、9敗も10敗も変わりはない。スッキリして入れ替え戦(6月12日から)に向かう」と淡々。七回に左越え本塁打を放った和田主将も「これから準備し続けます」と切り替えた。

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