2017.5.19 21:01

ヤクルト3連勝! 原樹が虎退治の6回1失点で今季初勝利

ヤクルト3連勝! 原樹が虎退治の6回1失点で今季初勝利

6回、ピンチを切り抜け気合の入った表情で引き揚げる先発のヤクルト・原樹=神宮球場(撮影・大橋純人)

6回、ピンチを切り抜け気合の入った表情で引き揚げる先発のヤクルト・原樹=神宮球場(撮影・大橋純人)【拡大】

 (セ・リーグ、ヤクルト4-2阪神、7回戦、阪神4勝3敗、19日、神宮)ヤクルトが3連勝。先発・原樹理投手(23)が6回を投げ6三振を奪うなど4安打1失点で今季初勝利(1敗)を飾った。

 原樹は、下半身の張りを訴えて17日に出場選手登録を抹消された山中に代わり先発。四回までは毎回三振を奪う好投を見せたが、六回、先頭の伊藤隼に右越え1号ソロを浴びると、続く高山、北條に連打を浴びた。無死一、二塁のピンチとなったが、3番・糸井を一ゴロ、福留を一飛、最後は中谷を三ゴロに仕留め、この回でマウンドを譲った。

 3-1とリードした八回には3番手・石山が高山に右越え2号ソロを浴び、1点差に迫られたが、その裏、主砲のバレンティンが左越え6号ソロを放ち、逃げ切った。

真中監督(バレンティンの本塁打に)「良い場面で出て効果的だった」

バレンティン(八回に6号ソロ)「1点差に迫られたが、自分の本塁打で再び優位に立てた」

山田(3安打)「芯に当たっている。これを続けていきたい」

ヤクルト・伊藤投手コーチ(原樹に)「これが彼の投球。打者と勝負できるようになれば結果も出てくると思う」

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  • 8回、左越えにソロ本塁打を放ち生還するヤクルト・バレンティン手前は喜ぶつば九郎=神宮(撮影・大橋純人)
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