2017.5.19 18:07

ポスティング今オフ改正へ 熊崎コミッショナー「NPB側でも検討始めてる」

ポスティング今オフ改正へ 熊崎コミッショナー「NPB側でも検討始めてる」

 プロ野球の熊崎勝彦コミッショナーは19日、米大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナーがポスティングシステムを今オフまでに改正する意向を示したことを受け「NPB(日本野球機構)側でも交渉へ向けた検討を開始している」と述べた。日本ハムの大谷翔平選手(22)が今季終了後にも同制度を利用してメジャーへ移籍する可能性があり、交渉の行方が注目されている。

 ポスティングシステムは日本の球団から海外フリーエージェント(FA)資格を持たない選手が大リーグに移籍する際に利用する制度。既にMLBがNPBに改正へ向けた協議を申し入れている。かつては入札制度だったが、2013年オフに日本球団が2000万ドル(約22億4000万円)を上限に譲渡金を設定し、支払う意思がある全ての大リーグ球団が選手と交渉できる現行制度になった。

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