2017.5.18 05:02

10年以来のVへ!国学院大・山岡が粘投1失点/東都

10年以来のVへ!国学院大・山岡が粘投1失点/東都

東都大学野球春季リーグ第7週の1回戦に先発した国学院大・山岡就也

東都大学野球春季リーグ第7週の1回戦に先発した国学院大・山岡就也【拡大】

 東都大学野球春期リーグ第7週第1日(17日、神宮)1回戦2試合が行われ、国学院大が亜大に2-1で勝ち、中大は専大を3-2で下した。国学院大は山岡就也投手(3年)が6回1失点で今季4勝目。中大は今秋のドラフト候補、鍬原拓也投手(4年)が、8回0/3を2失点で4勝目を挙げた。優勝争いは東洋大、国学院大に絞られた。

 2010年以来の優勝へ望みをつないだ。勝ち点獲得が必須条件の中、左腕の山岡が6回1失点と粘投。鳥山監督は「走者は出したが、しぶとく投げてくれた」とたたえた。打線はプロ注目の1番・山崎が一回に中前打を放ち、先制点を演出するなど4打数2安打。「優勝はやった結果、ついてくるもの。自分たちのやることをやって勝ちたい」と力強かった。

8回0/3を2失点でリーグトップタイの4勝目を挙げた中大・鍬原「悔しい。最後まで投げきりたかった」

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