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【二十歳のころ 小林至氏(1)】「神宮で野球をしたい」偏差値40台から東大合格

【二十歳のころ 小林至氏(1)】

「神宮で野球をしたい」偏差値40台から東大合格

特集:
二十歳のころ
野球部のユニホーム姿。「桑田・清原」に沸く高校野球界とは別の世界にいた

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 大型連載の第7回は、東大から1991年にロッテの練習生となり、同年秋のドラフトを経て入団した、元プロ野球投手の小林至氏(49)。言わずと知れた最難関大学から、あえて野球界を就職先に選んだ姿が脚光を浴びた。高校時代は野球も勉強も目立った存在ではなかったが、偏差値40台から1年浪人して猛勉強し、東大に合格。悔しさを力に変えて目標を達成してきた“異端児”が、「二十歳のころ」を振り返る。

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