2017.5.16 22:12

オリックス、連敗6でストップ D2・黒木がプロ初勝利

オリックス、連敗6でストップ D2・黒木がプロ初勝利

特集:
2017新人情報
投球するオリックス・黒木=京セラドーム大阪(撮影・森田達也)

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(パ・リーグ、オリックス3-2ソフトバンク、9回戦、ソフトバンク5勝4敗、16日、京セラ)オリックスが競り勝ち、連敗を6で止めた。先発・金子が7回を2失点に抑え、2番手のD2位・黒木(立正大)が1回無失点でプロ初勝利を挙げた。

 均衡を破ったのは四回。オリックスは、7番・伊藤の中前適時打で1点を先制した。ソフトバンクは五回、松田のソロ本塁打で追いついたが、オリックスはその裏に1点を勝ち越す。ソフトバンクは六回に8番・上林が同点二塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。

 オリックスは八回に登板した黒木がソフトバンク打線を無失点を抑えると、その裏、8番・大城の犠飛で1点勝ち越し。これが決勝点となった。

 プロ初勝利の黒木はお立ち台で「きょうの試合、負けられないという思いが強くて、全員で勝ちに行くというところで勝てたので、すごい良かったです」と笑みがはじけた。

福良監督(初勝利のルーキー黒木に)「いつも(登板するのが)厳しい場面だが、本当にずっと頑張ってくれている」

金子(7回2失点で勝敗つかず)「三者凡退の回がなく、攻撃にいいリズムでつなげることができなかった」

試合結果へ

  • 8回、犠牲フライを放つオリックス・大城=京セラドーム大阪(撮影・森田達也)
  • 適時二塁打を放ち手を叩いて喜ぶオリックス・中島=京セラドーム大阪(撮影・森田達也)
  • 5回、ソフトバンク・松田に本塁打を浴びるオリックス・金子=京セラ(撮影・森田達也)
  • ベンチで険しい表情のオリックス・福良監督=京セラ(撮影・森田達也)
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