山田は八回、体の後ろにきた球をジャンプしてよけた (撮影・大橋純人)
2回、ヤクルト・大引が左前に先制の2点適時打を放つ=松山市・坊っちゃんスタジアム(撮影・大橋純人)
2回、先制の2点適時打を放つヤクルト・大引=坊っちゃんスタジアム(撮影・大橋純人) ギャラリーページで見る (セ・リーグ、ヤクルト3-4中日、6回戦、中日4勝2敗、13日、松山)二回に大引の2点左前打で先制するなど11安打を放ったが、終わってみれば3得点。三回から3イニング連続で得点圏に走者を進めながら無得点に終わるなど、計13残塁を喫した。杉村チーフ打撃コーチは「(右横手投げの)又吉が相手だから、左打者が打たないと。(得点圏で)打てなかったことが最後の(ビシエドの)本塁打につながってしまった」と苦言を呈した。
「八回のピンチで少し球が上ずったし、九回は上位打線だったので」