6回、本塁打を放った阪神・中谷=横浜スタジアム(撮影・森本幸一)
4回 先制の適時二塁打を放つ阪神・鳥谷=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)
8回、本塁打を放った阪神・鳥谷=横浜スタジアム(撮影・森本幸一)
4回 打者鳥谷の左中間二塁打で生還する一走の阪神・中谷=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)
6回、本塁打を放つ阪神・中谷=横浜スタジアム(撮影・松永渉平)
1回、先発の阪神・メッセンジャー=横浜スタジアム(撮影・森本幸一) ギャラリーページで見る (セ・リーグ、DeNA1-4阪神、5回戦、阪神4勝1敗、12日、横浜)阪神は12日、DeNAに4-1で快勝した。四回に鳥谷の適時二塁打で先制すると、六回には7年目の中谷が4号ソロ。八回には福留が5号ソロ、鳥谷も今季1号となるソロ本塁打を放ち、効果的に点を重ねた。
投げては先発のメッセンジャーが7回9安打1失点の好投で、リーグ単独トップの5勝目(無敗)を挙げた。ドリスが14セーブ目。
中谷は10日の巨人戦(東京ドーム)から2試合連続となる本塁打。前日11日に金本監督が5番を中谷と原口の併用を明言したばかり。期待に応えた。
決勝弾を放った中谷は「打ったのはスライダー。2アウトからでしたけど自分が塁に出てチャンスを作っていこうと思っていたのですが、結果的にホームランになってくれてよかったです」と振り返った。
無傷の5勝目を挙げたメッセンジャーは、「お互いなかなか点が入らない中で『我慢の投球』という感じだったけど、野手のみなさんが守ってくれて、勝ち越し点を取ってくれて、リードを広げてくれたおかげで、自分も粘ることができたと思うよ。野手のみなさんがいい仕事をしてくれたのがよかったよ!」と野手に感謝した。
「いろいろな球でアウトを取れた」