三回、二盗に成功した山田。4安打も放ち、3年連続トリプルスリーへ復調気配だ (撮影・山田俊介) (セ・リーグ、ヤクルト12-3広島、9回戦、広島5勝4敗、11日、神宮)ヤクルトは11日、広島9回戦(神宮)に12-3で快勝し、3カードぶりの勝ち越しを決めた。「3番・二塁」で先発出場した山田哲人内野手(24)が、4打数4安打2打点と大活躍。今季初の猛打賞(1試合3安打以上)をマークした主軸の爆発を号砲に、打線も先発野手全員安打を記録した。世界初の3年連続トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)達成、チームの浮上へ、ついにいつもの山田が戻ってきた。