3回、2点適時打を放つ西武・浅村=ほっともっとフィールド神戸(撮影・甘利慈) (パ・リーグ、オリックス0-11西武、6回戦、12日、ほっと神戸)西武が大勝で、オリックスから今季初勝利をもぎ取った。3番・浅村が五回に3ランを放つなど攻撃陣が17安打で11得点。先発の菊池は6回を3安打無失点と好投し、4勝目(1敗)を挙げた。
西武は一回、一死三塁から浅村の犠飛で先制すると、三回にも一死満塁で浅村の2点打を追加。浅村は五回にも3ラン。チームはその後も七回にメヒアの犠飛で1点を追加。八回にも浅村が1打点を挙げるなど3点、九回にも1点を追加した。
ヒーローの浅村は、猛攻について聞かれると「特に1番、2番が本当に塁に出てくれてチャンスでまわってきてたので、1、2番のおかげかなと思います」と語った。
オリックスは2日連続の零封負けで4連敗となった。
「あいつが打てばこうなる。7打点は見事。本塁打も出たので、うれしいんじゃない」