2017.5.8 05:01

立大・笠松が連発!2戦で9打点「いい感じで振れた」/東京六大学

立大・笠松が連発!2戦で9打点「いい感じで振れた」/東京六大学

8回 左翼への満塁本塁打で追加点をあげた立大・笠松悠哉=神宮球場(撮影・早坂洋祐) 

8回 左翼への満塁本塁打で追加点をあげた立大・笠松悠哉=神宮球場(撮影・早坂洋祐) 【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第5週第2日(7日、神宮)2回戦2試合が行われ、立大は東大を11-2で下し、連勝で勝ち点を2に伸ばした。4番・笠松悠哉内野手(4年)の2打席連続本塁打など毎回の14安打で得点を重ねた。東大は開幕8連敗で39季連続の最下位が決定。プロ注目の左腕、宮台康平投手(4年)はこの日も登板がなかった。法大は慶大に5-4で逆転勝ちし、1勝1分けとした。

 立大は八回二死満塁で笠松が2球目のスライダーをたたくと、打球は左翼席に飛び込んだ。七回のソロに続く2打席連発に「スライダー系が多い左腕だと思って、狙っていこうと。いい感じで振れた」と声を弾ませた。1回戦は4打点、この日は5打点で今季12打点。視察した日本ハム・山田スカウト顧問は「うちの中田のようにパンチ力がある右の強打者はどこもほしい」と評価した。

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  • 先発の立大・手塚周=神宮球場(撮影・早坂洋祐)
  • 4回、適時打で追加点をあげる立大・熊谷敬宥=神宮球場(撮影・早坂洋祐)
  • 6回適時打で追加点をあげる立大・寺山寛人=神宮球場(撮影・早坂洋祐)
  • 8回2番手としてマウンドに上がる立大・中村碧聖=神宮球場(撮影・早坂洋祐)
  • 9回3番手としてマウンドに上がる立大・中川颯=神宮球場(撮影・早坂洋祐)
  • 6回適時打で追加点をあげ、自身も三塁まですすむ立大・手塚周=神宮球場(撮影・早坂洋祐)
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