(セ・リーグ、阪神12-9広島、8回戦、阪神5勝3敗、6日、甲子園)ハラハラ、ドキドキでした。四回に打球が手に当たって心配でしたが、もう一度投げ始めたときにファンの方が『福永、頑張れー!』といわれて、涙が出てしまいました。1軍で登板すると聞いたきはすごく驚きました。厳しい世界なので『なにいうてんねん』と思われるかもしれませんが、チャンスなので楽しんでほしいという思いでした。
幼稚園の年長のときからプロ野球選手になると言い出して、小学校の卒業文集にも書いていました。本人もそうずっと言い続けていたので、親ばかかもしれませんが、私もプロ野球選手になれると思っていました。けがをしても信じないとアカン、プロになってくれると考えていました。
中学時代はこれがいいといわれたアイシングセットを買ってきて、ケアを手伝っていました。金光大阪高時代には肘を骨折してしまったのですが、今でも登板が終わると肘、肩は大丈夫?、ちゃんとケアしてよとLINE(無料通信アプリ)を送って『大丈夫』と返事がくると安心しますね。
テレビをみていた知り合いの方から同点になったときの春吾のホッとした顔が映っていたと連絡をもらいました。すごくいい経験したと思います。