2017.5.7 17:07

ヤクルトD2・星がプロ初勝利 味方の援護に感謝「楽に投げられました」

ヤクルトD2・星がプロ初勝利 味方の援護に感謝「楽に投げられました」

ウイニングボールを手に真中監督(左)と記念撮影に臨むヤクルト・星=横浜スタジアム(撮影・山田俊介)

ウイニングボールを手に真中監督(左)と記念撮影に臨むヤクルト・星=横浜スタジアム(撮影・山田俊介)【拡大】

 (セ・リーグ、DeNA5-12ヤクルト、9回戦、DeNA5勝4敗、7日、横浜)ヤクルトが連敗を「4」で止めた。ドラフト2位・星知弥投手(23)が5回7安打3失点でプロ初勝利(2敗)を挙げた。

 打線が序盤から星を援護した。一回、雄平が左中間へ2点適時二塁打を放つなど、DeNA先発・久保の立ち上がりを捕え、打者一巡の猛攻で一挙5点を奪った。二回にはまたしても雄平が右中間へ適時二塁打を放つなどして2点を追加し、星を援護した。

 星は一回に3四球と制球が定まらなかったが、徐々に立ち直り、失点を序盤の3点に抑えた。勝ち投手の権利目前の五回には二死一、三塁のピンチを迎えたが、エリアンを一ゴロに打ち取った。

 ヒーローインタビューで星は「チームを勝たせられたというのが一番なので、そこは良かったかなと思います」と喜んだ。序盤の打線の援護には「初回バタついてしまったんですけど、点を取ってもらったので楽に投げられました」と感謝。三回以降に立ち直った要因については、「気持ちで負けないように、向かっていくことができました」と語った。念願のプロ初勝利となったが「この後も勝っていくことが大事だと思うので、切り替えてまた明日から頑張りたいと思います」と謙虚だった。

真中監督(プロ初勝利の星に)「(投球内容は)思い通りではなかったと思う。もっともっと上を目指してほしい」

ヤクルト・伊藤投手コーチ(星に)「直球が速いというものすごい武器がある。課題は変化球」

榎本(七回に代打で楽天から移籍後初安打)「1本出てうれしいです」

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  • ウィニングボールを手に記念撮影に臨むヤクルト・星=横浜スタジアム(撮影・山田俊介)
  • 先発するヤクルト・星=横浜スタジアム(撮影・山田俊介)
  • 先発するヤクルト・星=横浜スタジアム(撮影・山田俊介)
  • 先発したヤクルト・星=横浜スタジアム(撮影・山田俊介)
  • 1回右安打を放つヤクルト・星=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)
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