降板するヤクルト・小川
1回 ヤクルト・山田が先制の右越え2点本塁打を放つ=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)
1回 先制の2点本塁打を放つヤクルト・山田=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄) ギャラリーページで見る (セ・リーグ、DeNA6x-5ヤクルト=延長十一回、8回戦、DeNA5勝3敗、6日、横浜)まさかの敗戦だ。小川は5-0で完封ペースの八回、一塁手・武内の失策で先頭打者を出すと、上田が倉本の右中間への飛球に追いつきながら捕球できず(記録は安打)に1点を返され、梶谷に同点の満塁本塁打を浴びた。「(梶谷が)本塁から離れて立つ分、内角じゃない方がよかった。(もしくは)2ボールになってもいいという気持ちで投げればよかった」と、あくまで自身の投球を悔やんだ。