2017.5.6 16:00

慶大・大西、代走としてリーグ戦初出場「今は守備固めとか外野でがんばっていきたい」/東京六大学

慶大・大西、代走としてリーグ戦初出場「今は守備固めとか外野でがんばっていきたい」/東京六大学

12回 慶大・倉田直幸の左安打で本塁を狙う二走・柳町達の生還を阻止する捕手の法大・鎌倉航=神宮(撮影・早坂洋祐)

12回 慶大・倉田直幸の左安打で本塁を狙う二走・柳町達の生還を阻止する捕手の法大・鎌倉航=神宮(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ戦第5週第1日は6日、東京・神宮球場で1回戦が行われ、第1試合の慶大と法大は規定により延長十二回5-5で引き分けた。法大が4点を先行したが、5-5の同点になり、十二回二死二塁で左前打が出たが、好返球で二走が本塁で憤死し、引き分けとなった。

 昨夏の甲子園準優勝の北海高(北海道)出の慶大・大西健斗投手(1年)が六回に二塁走者の代走としてリーグ戦初出場。慶大・大久保監督は「大西は、春のオープン戦で2打席ぐらい立っているし、早くリーグ戦に慣れさせたかった」と起用理由を説明した。大西は「投手としては、オープン戦で1度、1イニングしか投げていないし、今は野手の練習に入っている。右肘の痛みはないが、何イニングも投げると違和感が出てくる。1年生からチームに貢献したいので、今は守備固めとか、足にも自信があるので、外野でがんばっていきたい」と意欲を示した。

  • 先発する慶大・関根智輝=神宮球場(撮影・早坂洋祐)
  • 先発する慶大・関根智輝=神宮球場(撮影・早坂洋祐)
  • 3回慶大・照屋塁の同点の適時打で生還した二走の郡司裕也=神宮球場(撮影・早坂洋祐)
  • 3回右中間への同点適時打を打つ慶大・照屋塁=神宮球場(撮影・早坂洋祐)
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