二回に節目の「1900」安打目を放つ鳥谷
5回、外野フライに倒れる阪神・鳥谷=甲子園球場(撮影・山田喜貴)
プロ野球・通算安打上位
プロ野球・通算四球上位 ギャラリーページで見る (セ・リーグ、阪神8-5広島、7回戦、阪神4勝3敗、5日、甲子園)鳥谷が1点ビハインドの二回二死、D1位・加藤拓也投手(慶大)から左前打。3試合連続安打で通算1900安打とし、節目の2000安打まで「100」とした。
「まだまだ先がある。まだまだです」
3-4の七回無死二塁では、バントを2球失敗して追い込まれたが、そこから粘って、この日2つ目の四球。通算四球でも、並んでいた白石勝巳(広島)を抜いて歴代単独19位(938)に浮上。金本監督は七回の犠打のサインについて「バントで確実にというのがあって。まあ2回(失敗)しましたが、そこからボールをよく見て、フォアボールをとってくれた。大きかったですね」と話した。